禁酒100日を達成して実感した5つのメリット

本日で禁酒を初めてちょうど100日となります。

私はかなりの呑兵衛で、アルコール依存症が発症する基準に充分満たす状態が続いていましたが、あることがキッカケで禁酒を初めました。

※今までの年間飲酒量 焼酎(25%)700ml×360日

記念にここまでに感じたことや実感したことをまとめようと思います。
(あくまでも100日達成時に感じたことなので、今後変わっていく可能性はあります)

そもそも何故やめようと思ったのか

キッカケは二日酔いでした。

いままで二日酔いは日常茶飯事だったのですが、ある日そこそこしんどい二日酔いになってしまい、お酒を飲まない日を1日作ることができました。

そして、2日目のお昼に「このままお酒を呑まなければ人生変わるかも??」と、ふと思ったのがスタートでした。

ただ、今まで何十回もそのように思って禁酒に挑戦したものの、その日の夕方には「明日からがんばる」と言って失敗していたのですが、この日だけは何故か「実験的に禁酒してみよう」と気軽にスタートすることができました。

 

メリットその1 寝る前の時間が有効に使える → 夢や目的に向けて前に進む実感

普段はお酒を呑んでしまうと、頭をつかう作業が難しく、寝る前の時間に何かをやることができませんでしたが、禁酒によりこの時間を有意義に使うことができました。

いままでTODOリストに記載していたものの「やる時間ないよな~」とほったらかしにしてたことが、徐々に着手できるようになり、仕事や人生において【夢や目的に向けて少しでも前に進んでいる】といった実感を感じれるようになりました。

仕事量も今までの1.5倍程度多くなったと感じています。

 

メリットその2 家事/育児が効率的になる

いままでは、酔っ払いながら一応主夫として翌日のお弁当の仕込みや洗濯などをやっていたのですが、シラフになることにより無駄がなく動くことができ、効率的に家事をこなすことが可能となりました。

いままでなら、「これは明日朝洗っとけばいいかな」なんて先送りしていた事も、「せっかくだしやっておこう!」と思えるようになってきました。

また、育児においても子供の宿題のチェックや漢字の復習など、親として「面倒」な事も毎日キッチリと実施できるようになり、子供の漢字力も徐々に上がってきています。

 

メリットその3 二日酔いしない → 翌日の効率UP!!

お酒を呑まないのであたりまえのことですが、慢性大量飲酒していた自分からするとこれは非常に重要です。

二日酔いまで酷くなくても、なんとなく体が重いということは毎日だったのですが、それがなく子供の時のように朝を迎えることができます。

ただし、朝の眠気については以前より悪化している気がします。というのも、メリット1の寝る前の作業での夜更かしが原因で、キッチリ寝ればこれも解決できるはずです。(今後の課題)

 

メリットその4 健康状態UP!(高血圧改善・減量・血液サラサラ)

私のお酒の飲み方は、ダラダラ食べてダラダラ呑んで、そして酔っ払ってガッツリ食べるという最悪なパターンなのですが、シラフではそういうわけにもいかず、晩ごはんを食べて、デザートを食べておしまい、ということで、食べる量が減りました。

当然、体重も減りますし、高血圧も正常値内に戻り、血液もサラサラになってきました。
ただ、関係があるかどうかはわかりませんが、尿酸値が上がってしまったので、要注意の状態です。

 

メリットその5 人生を見直せる

いままで将来への不安や現状の危機感などはお酒でごまかしてきましたが、禁酒することにより鮮明に自分の頭に残ることになります。

これをメリットとるかデメリットととるかは人それぞれだと思いますが、私は不安や危機感が鮮明となることにより、対処・行動に移せるため、メリットと考えています。

「お酒をやめれば、その時間を使って俺は何でもできる」とバカな事を思っていた節があったのですが、それは酔っ払った頭で不安や危機感を漠然と捉えていたからで、実際シラフになって考えてみると、簡単に解決することではなく、着実に毎日コツコツ努力する必要があることに気づきました。

逆に今までコツコツ努力しなかった分がもったいなく感じてしまい、残りの人生どう過ごすべきかを真剣に考えることができたような気がします。

 

まとめ

禁酒100日を経過して感じたメリットは以上の5つとなります。

人によって、感じ方はそれぞれかと思いますが、これから禁酒に挑戦しようとする人は参考にしていただければと思います。

また後日、禁酒を続けるにあたり辛かったことや、それの対応策などを紹介しようと思います。